宇宙初の宇宙空間で作られたぬいぐるみ誕生?!

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これまでもぬいぐるみは宇宙とは無縁ではなく、ロシアの宇宙飛行士はお守り+無重力状態の確認のために伝統的にぬいぐるみとともに宇宙へと旅立ってきたそうです。しかし、この度NASAの航空機関士として国際宇宙ステーションに滞在中のKaren Nybergさんは、世界で初めて(そしておそらく宇宙で初めて)、宇宙空間でぬいぐるみ作ってしまったんだそうです。

宇宙初の宇宙空間(地球外)で作られたぬいぐるみとはどんなものなのでしょうか?

こちらが、記念すべき史上初宇宙空間で作られたぬいぐるみ。Karenさんの息子さんのJackくんのために作られた、恐竜のぬいぐるみです。

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裁縫道具セット以外の材料はすべて宇宙ステーション内で調達したそうです。外側の生地は、ロシアのフードコンテナを覆うための布を利用していてベルクロ状の生地。中身には、古いTシャツから作った布くずを詰めているのだとか。

日ごろからキルティングや縫物が趣味だというKarenさんは宇宙ステーションにもソーイングセットを持ちこんでいました。彼女のPinterestページでは、彼女の手作りコレクションなども公開されています。

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国際宇宙ステーション内のソーイング・スペースと縫物中のKarenさん。

息子のJackくんは世界でただひとり宇宙で作られたぬいぐるみと一緒に眠ることになるんですね。はたして太古の夢と宇宙の夢どちらを見るのでしょうか? とても素敵なプレゼントですね。

via: collect SPACE

Baby Aspenのチーズブランケットを抱えたネズミさんがとってもキュート

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こども向けのブランケットとそれをだっこしたぬいぐるみのセットは、こども用品売り場ではちらほら見かける商品です。極端な例では、Zoobiesのようなブランケット内蔵型ぬいぐるみというのもあったりします。

そんな中、アメリカのベビー用品ブランドBaby Aspenで、ちょっとした工夫のおかげですごくかわいらしい仕上がりになっている商品を発見したので取り寄せてみました。

Baby Aspenは子ども用のウェアやブランケット、ぬいぐるみなどを販売しているブランドです。中でも、ベビー用のギフトセットは色々と工夫がされた楽しいものが多く、どれも誰かにプレゼントしたくなるようなラインナップになっています。

そんな中で今回取り寄せたのは、Monsieur le Squeak and Blankie Fantastique(ムッシュ ル スクイーク=ムッシュ・チューチュー?)というぬいぐるみとブランケットのセットですが、ご覧のように一見すると、チーズを抱えたネズミのぬいぐるみのようです。

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しかし、このチーズを外してひろげると、赤ちゃん用のブランケットになっているんです。

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ブランケットの端っこにこんな感じで、チーズの模様が入っているので、うまいこと折りたたむと三角形のチーズになります。ブランケットの手触りはフワフワ毛布系で抜群に気持ちいいです。

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ブランケットを外したネズミさんはこんな感じで、手をマジックテープでくっつけられるぬいぐるみになります。ぬいぐるみのほうの手触りはブランケットと違って毛足がやや短いフワスル系でずっと撫でていたくなるような質感です。

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布タグはBaby Aspenではなく、Monsieur le Squeak(ムッシュ ル スクイーク=ムッシュ・チューチュー?)のものです。

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裏面はチーズ!!! 細かいところまで気が利いていますね!

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紙タグはこんなデザインで、ToとFromが記入できるタイプなのでプレゼントにもぴったりです。ちなみにムッシュ・チューチューはパリジャンの設定なので、ベレー帽とボーダーのマフラーを巻いています。

Baby Aspenは他にも、ぬいぐるみとブランケットのセットを出していますが、ブランケットが変身できる商品は残念ながらネズミさんだけのようです。ただ、他にもかわいらしい商品がたくさんあるので、ご興味のある方はチェックしてみてください。日本でも一部の商品は購入可能なようです。ネズミさんは日本では買えなかったので、アメリカのAmazonで購入しましたが、商品価格が2600円ほどで、送料が1600円ほどでした。

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余談ですが、今回は個人輸入史上初めて商品がAmazonの箱でヤマト運輸さん配送で到着しました。これまで海外からの商品は、ボロボロの段ボールを日本郵便さんが配達してくれるのが特徴だったのでちょっとビックリしました。

ぬいぐるみみたいなシッポの生えた森の仲間になれる椅子がとってもキュート

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フワフワモケモケしていて、自由自在に動かせて、嬉しい時はより嬉しさを表現でき、悲しいって言いづらい時にもさりげなく相手に伝えることができる。動物のシッポを見ていて、なぜ自分にはシッポがないんだろうとうらやましく思ったことがあるひとは少なくないはずです。特にぬいぐるみ好きならばどんな時にでも触れるフワフワしたものが自分から生えているなんてものすごく魅力的なのではないでしょうか。

STUDIO SURUMEのshippo-chairはそんな願いをちょっとだけ叶えてくれる家具です。

shippo-chairはその名の通りシッポの生えた椅子です。現在は3種類を企画中で、それぞれレッサーパンダ・キツネ・ウサギの三種類の動物のシッポが生えています。

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椅子自体は木製で、大人であれば片手で持てるくらいの大きさと重さです。シッポ部分も木製の背もたれにフワフワしたカバーが取り付けたような状態になっているので強度は普通の木製の椅子と変わらないようです。

小ぶりな作りなので、お子さんの椅子としても活躍するのではないでしょうか。

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座るとこんな感じでまるで森の仲間になって集会に参加しているかのような後ろ姿になることができます! あーかわいい。

現在はまだ商品開発中だそうですが、2013年中に発売される予定だそうです。基本は受注生産で小売店にまとまった数を販売する予定とのこと。ただ少数ですがネットでの直販も予定もあるそうです。価格は2万円程度を予定されているとのこと。詳細はSTUDIO SURUMEのサイトまたはFacebookページで発表されると思いますので、気になる方はチェックしてみてください。

(記事中の写真はSTUDIO SURUMEのWEBサイトから使用しています。)

参照サイト:STUDIO SURUME

ゾンビ度が高すぎるゾンビ系ぬいぐるみを制作するプロジェクトが出資者を募集中

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ゾンビというと一般的にはあまりかわいいイメージはありませんが、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『フランケン・ウィニー』のようなアンデッド系のモチーフはホビーグッズの中でも人気の高いジャンルの一つだと思います。ゆえに欧米では、ぬいぐるみ×アンデッド(ゾンビ)という組み合わせもちょいちょい見かけます。アメリカ最大のぬいぐるみブランドといわれるGUNDでも大人向けラインのGUNDERGROUNDブランドで、ゾンビ系ぬいぐるみをリリースしていたりします。

そんなゾンビぬいの中でも、現在大手クラウドファンディングサイトKickstarterで出資者を募集しているAnimazombs Plushiesはだいぶゾンビ度の高いつくりになっています。締め切りは2013年9月20日まで、果たして出資者はあつまるのでしょうか? このようなぬいぐるみがどれくらいの支持を集めることができるのか注目の企画となっています。

クラウドファンディングサイトというのは、何かの企画を実現するための出資者を一般から募りたい人々のためのサービスです。応募者はプロジェクトの詳細とそれを実現するのに必要な目標金額、応募期限を設定して出資を求めます。出資の申し出額が目標金額に達した際には応募者に援助金から手数料を引いた金額が出資金として支払われ、出資者は出資額に応じたお礼をもらうことができます。出資の申し出額が設定された目標金額に1ドルでも達しない場合は、金銭の取引は発生しません。

今回、米国のクラウドファンディングサイトKickstarterで出資者を募っているのは、ゾンビ系の動物のぬいぐるみシリーズ Animazomb Plushies。象やタコなどの9種類の生き物が独特のいでたちのゾンビになっています。

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サーカスの団長のようなゾウと、ミーアキャットとキリン。

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海の生き物は海賊タコと囚われのロブスターとサメ。

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ペットシリーズはハムちゃんとウサギとイヌ。

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こんな感じでそれぞれのぬいぐるみには細かい設定があります。ゾンビだけあって頭が取れたり内臓が出てきちゃったりするなどの細かいギミックも組み込まれています。ちょっとかわいそうな感じの画像なので、詳しくはKickstarterのページでご確認ください。

現時点で残り11日を残して目標の10000ポンドの半額以下しか援助が寄せられていないようですが、果たして商品化は実現されるのでしょうか? Kickstarter以外で商品化の予定はないようなので、ご興味のある方は日本からでもクレジットカードがあれば出資の申し出が可能です。日本から出資申し出する場合は25ポンド(4000円くらい)から可能で、25ポンドの場合でも目標金額達成時にはぬいぐるみが一体もらえるようです。

180cmのドラゴンのぬいぐるみが家に届いたよ!

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ぬいぐるみの楽しみ方のひとつに、「普通なら飼うことができない生きものを飼うことができる!」(飼った気になれる)というのがあります。特にアメリカではそのようなニーズを満たすための商品が多く、例えばMelissa & Dougというおもちゃブランドはリアルサイズのキリンや、ワニのぬいぐるみを発売していることで知られています。

飼えないと言っても、法的な理由や、餌代など色々理由があると思いますが、ペガサスやグリフォンのような有無を言わさず飼うことのできない生きものもいます。そんな幻の生きもの代表のドラゴンのぬいぐるみが、あろうことか180cmのリアル子ドラゴンサイズで発売されるということで高鳴る気持ちを抑えられず購入していました。

180cmといえば、大人の男性の平均身長とくらべても10cmぐらい大きいです。もし本当にそんな大きいサイズのドラゴンがいれば乗ることだって夢じゃないはずです。はたしてそんなサイズが無事に家に置けるのでしょうか?

今回購入したのは商品は以下のドイツのNICIのダブルヘッド ドラゴンです。NICIはヨーロッパ最大とも称されるドイツのブランドで、Steiff、Trudiとならぶヨーロッパを代表するぬいぐるみブランドの一つです。

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今回発売された新作のドラゴンは全部で3種類あって、事前情報によると青いダブルヘッドが180cm、オレンジと緑が160cmまでのサイズがあるという話でした。

発売直前にNICIの方にダブルヘッドのサイズを確認すると、「横88㎝、高さ114㎝、奥行き尻尾まで155㎝で、頭から尻尾までの曲線部分を含めて180cmというサイズのようです。」とのこと。(平均的な日本のマンションだと思われる我が家の玄関の入り口の横幅は80cmです。家に入らない?)さらに、発送当日に配送センターの方に梱包サイズを確認すると、幅125cm、奥行き68cm、高さ56cmの段ボールに入って来るとのこと。(ギュってなってるってことでしょうか? 家に入りそう!)本当に梱包するとそんなに小さくなるんだろうか? と心配しながら配達されるのを待ちます。

さて、発送された翌日の午後についに、ドラゴンがやってきました。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

デカイ! けど玄関から入りそうです!

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

内容物の説明はこんな感じです。ちゃんと180cmのドラゴンと書いてあります。そしてこのコは日本に輸入された7匹中の3番目のコのようです。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

家の中にも無事入ったので、先に用意しておいたドラゴン置き場まで運んでいよいよ開封です。ジャーン!

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

ギュってなってる! 梱包されると小さくなったのは、自分の重みでつぶれていたからのようです。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

二つある頭は、ずれて重なりコンパクトになっていました。

で、早速リビングに配置してみると。バーン。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

ちゃんとリビングに置けました! 確かに体は長いけれど、脚がそんなに長くないので、居間にいても全然圧迫感がありません。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

けどやっぱり大きいことにかわりはないので、尻尾だけで大きめのイルカのぬいぐるみくらいのサイズがあります。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

180cmだけあって、ツノもしっかりしています。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

背中は35cmのぬいぐるみ1体と、50cmのぬいぐるみ2体が余裕で乗せられる背中の広さ。肝心のひとが背中に乗れるかどうかですが、背中も脚もしっかりしているので人間の大人でも安心して乗れました! 小さいお子さんがいるお家ではお子さんの格好の遊び相手になってくれそうです。

全体の印象としては、思ったよりも場所をとらないなという感じです。ドラゴンを飼ってみるのが夢だった方にはオススメのぬいぐるみだと思います。 ただ、手触りはNICI安定の超スベふわなのでごつごつした岩のような肌を期待している方は拍子抜けされるかもしれません。

その他のポイントとしては、サイズ的に床に直接置くしかないので、床で汚れないような工夫が必須だということです。我が家ではドラゴンさんを迎えるにあたって、リビングに絨毯を敷きました。

NICIドラゴン Wヘッド スタンド 180cm

簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れる Happy Toy Machine。<後編>

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10日ほど前に紹介した。簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れるHappy Toy Machineからオーダーしたぬいぐるみ(Smushimal)が届いたのでレポートさせていただきます!

さてどんな感じで仕上がったのでしょうか。

ちなみにオーダーしたのはこちらのデザインです。名前はzoyくんです。

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アメリカから届いたパッケージはこんな感じです。海外から届く他のぬいぐるみのパッケージと同じくすごくシンプルです。

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白いビニールのパッケージを開けると、中にはさらに透明のパッケージが。若干真空パック風になっています。この時点ですでにデザイン通りにできてきてる感じがすごくします。

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そして、いよいよzoyくんとご対面! バーン。

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すごーーい。ちゃんと再現されています! サイトで作成したデザイン通りです! チャームポイントのカニバサミもキモカワ感を抜群に醸し出してくれています。super-softを選んだ素材もスベふわで気持ちがよいです。これは注文するなら絶対super-softですね。

悪魔感を意識して選んだサソリのようなしっぽはどうでしょう?

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おー、ちゃんとサソリ型になっていますね。お尻部分にはHappay Toy Machineのタグが付けられています。サイズは直径17cm×長さ26cmの円柱で、中玉スイカぐらいの大きさです。

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ほとんどが中国産になった最近のぬいぐるみには珍しい「MADE IN THE USA」の表記が誇らしげです。

値段は本体が54.99ドルで、送料が25.31ドルの計80.30ドル(2013年6月30日現在 約7964円)でした。

パッケージにはぬいぐるみ・請求書の他に、ステッカーと割引クーポンが入っていました。

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割引クーポンにはコードが表示されていて(画像では削除してあります)注文時に入力すると15%オフになるようです。送料以外が割引になるのでしょうか。キャラクターを作った時にメニューとして表示される4.99ドルで注文が可能なステッカーは、こちらのステッカーの20シート(内10シートがオリジナルキャラクター)分のようです。

商品が届いて新鮮だったのは、セミオーダーとはいえ、自分の考えたぬいぐるみが届くということです。自分が考えたデザインであることで、独特の愛着がわいてきます。また、注文時に名前を付けていることも愛着感を高めてくれます。一般的なぬいぐるみでは、「家に連れてくる」→「名前を付ける」なのが、家に着いた時点で名前がついているので商品を待っているときや、パッケージを開ける際にちょっと特別な感覚になりました。

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請求書も、画像と「zoy by nuiguru-me」の記述入りでかわいい!

配送料はややかかりますが、お子さんと一緒にデザインを楽しんで、実際にデザインしたものが届く感動を味わえることを考えると、プレゼントとしてオススメできるぬいぐるみだなあと思いました。

ちなみに、一度誰かの作成したぬいぐるみを注文することも可能なようで、ここからzoyを注文することも可能なようです。

ぬいぐるみの図書館おとまり会を実施している・したことのある図書館。

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アメリカで始まった「ぬいぐるみの図書館おとまり会(Stuffed Animals Sleep Over)」とよばれる企画が近年日本でも全国で開催されるようになっています。

「ぬいぐるみの図書館おとまり会」とは子どもたちのお気に入りのぬいぐるみが図書館で過ごす様子を図書館職員が撮影し、子どもたちにレポートすることよって、図書館のある地域の子どもたちに図書館や本に関心を持ってもらうことを目的にしたイベントです。

そんなかわいらしい取り組みを実施している・したことのある全国の図書館をまとめてみました。

ぬいぐるみのおとまり会の細かい内容は開催される図書館によっても異なっているようですが、図書館がぬいぐるみを預かり、ぬいぐるみが夜の図書館を探検する様子や本を読んだりする様子を図書館の職員が撮影し、ぬいぐるみを迎えにきた子どもたちにぬいぐるみと撮影した写真を手渡し、ぬいぐるみの選んだ本としておすすめの本の貸し出しを行うという流れで行われるのが一般的なようです。

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大好きなぬいぐるみが図書館を楽しく利用したり、上記写真のようなお泊まりする姿を写真で見ることを通して、子どもたちの図書館への関心が高まることを目的としています。

アメリカで始まり近年ではかなりメジャーなイベントになっているようですが、日本各地の図書館でもここ数年恒例行事として開催するところが増えてきているようです。

そこで今回、実際に日本ではどこの図書館で開催されているのだろうかと気になったので調べてみました。同じような関心をお持ちの方、お子さん(のぬいぐるみ)を参加させてみたいと思っていらっしゃる方のご参考になればと思います。

以下に紹介する図書館が過去にぬいぐるみのおとまり会を実施したことのある図書館です。一度企画を実施したことのある図書館では継続して実施している場合が多いようです。定員(ぬいぐるみの数の上限)や預かることのできるぬいぐるみの制限などもあるようですので、ご興味のある方は各図書館までご確認いただければと思います。また、全国の図書館で同様のイベントが行われているということなので、下記のリストにご利用の図書館が含まれていない場合でも一度図書館に確認していただければと思います。

青森県八戸市立 南郷図書館
公式サイト
〒031-0111 青森県八戸市南郷区大字市野沢字中市野沢39-1
tel:0178-60-8100
2013年度開催予定:9月24日(火) 定員70体 詳細は8月中旬-後半に発表

新潟県長岡市 南地域図書館
公式サイト
〒940-1103 長岡市曲新町566番地7
tel:0258-30-3501
2013年度開催予定:6月に開催済(定員20体) 来年も6月中旬に開催予定 詳細は2ヶ月ほど前に発表

埼玉県 八潮市八條図書館
公式サイト
〒340-0801 八潮市大字八條2753番地46
tel:048-994-5500
2013年度開催予定:8月開催予定

東京都渋谷区 こもれび大和田図書館
公式サイト
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21 文化総合センター大和田2階
tel:03-3464-4780

東京都杉並区 中央図書館
公式サイト
〒167-0051 東京都杉並区荻窪3-40-23
tel:03-3391-5754
2013年度開催予定:終了 毎年開催予定

神奈川県 伊勢原市立図書館
公式サイト
〒259-1142 神奈川県伊勢原市田中76番地
tel:0463-92-3500
2013年度開催予定:12月開催予定

神奈川県横浜市 磯子図書館
公式サイト
〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子3-5-1
tel:045-753-2864
2013年度開催予定:検討中

神奈川県鎌倉市 中央図書館
公式サイト
〒248-0012
神奈川県鎌倉市御成町20-35
tel:0467-25-2611
2013年度開催予定:8月2日(金)-4日(日)

愛知県 西尾市立 一色学びの館
公式サイト
〒444-0423 愛知県西尾市一色町一色東前新田8番地
tel:0563-72-3880

愛知県 常滑市立図書館
公式サイト
〒479-0837 愛知県常滑市新開町1-104
tel:0569-35-2217

大阪府 豊中市立蛍池図書館
公式サイト
〒560-0033 豊中市蛍池中町3-2-1-502 
tel:06-6840-8000

大阪府 摂津市民図書館
公式サイト
〒566-0023 大阪府摂津市正雀4丁目9番25号
tel:06-6319-0577

兵庫県宝塚市 西図書館
公式サイト
〒665-0034 宝塚市小林2丁目7番30号
tel:0797-77-1222

兵庫県加古郡 播磨町立図書館
公式サイト
〒675-0156 兵庫県加古郡播磨町東本荘1-5-55
tel:079-437-4500

広島県 府中市立図書館
公式サイト
〒726-0005 広島県府中市府中町43番地
tel:0847-43-4343

徳島県阿波市 阿波図書館
公式サイト
〒771-1703 徳島県阿波市阿波町東原167−1
tel:0883-35-5101

愛媛県松山市 中央図書館
公式サイト
〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5 松山市総合コミュニティセンター内 中央図書館事務所
電話:089-943-8008

香川県 坂出市立大橋記念図書館
公式サイト
〒762-0043 香川県坂出市寿町1丁目3番10号
tel:0877-45-6677

福岡県北九州市八幡 折尾こどもと母のとしょかん
公式サイト
〒807-083 福岡県北九州市八幡西区北鷹見町13番10号 オリオンプラザ4階
tel:093-601-1999

福岡県 太宰府市民図書館
公式サイト
〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺1丁目3番1号
tel:092-921-4646

熊本県菊池市 泗水図書館
公式サイト
〒861-1205 熊本県菊池市泗水町福本305-1
tel:0968-38-6866

ぬいぐるみのユニコーン用パスポートで入国審査をパスしてしまった女の子。

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別にやましいことがなくても、空港でパスポートを見せる瞬間ていかにも「厳正です!」って雰囲気で何だか緊張しちゃいますよね。ところがイギリスの9歳の女の子が、あろうことかぬいぐるみのユニコーン用のおもちゃのパスポートを提出してトルコへの入国審査を通過してしまったそうです。

しかし、そんなこと可能なのでしょうか??

サウスウェールズに住むエミリー・ハリスちゃんは、家族と旅行に行った先のトルコのアンタルヤ空港で間違ってユニコーンのぬいぐるみのリリーのパスポートを提出してしまったそうです。

ところが空港職員はエミリーに年齢を確認しただけで、パスポートにスタンプを押し入国を許可したのです。

彼女の両親はその事実に気付かず、後になってからおもちゃのパスポートに入国審査のスタンプが押されていることに気がついてパニックになったのだとか。

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こちらがユニコーン用のパスポート。どう考えてもエミリーと見間違えようがないくらい完璧にぬいぐるみのユニコーンの写真が使われています。

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こちらが入国審査のスタンプです。確かに押されてますね。

イギリスのパスポートの画像を探してみるとこんな感じみたいです、見間違えるほど似てますかね? にわかには信じがたい話ですが、昔の日本のパスポートのように親のパスポートに子どもの分を併記できる場合は子ども専用のパスポートは必要ないので、空港職員が勘違いしてしまい、子どものごっこあそびにつきあってあげてるつもりでスタンプを押してしまったのでしょうか?

気になるこのユニコーンの販売元はイギリスのDesign-A-Bearというブランドで、ここで売られているぬいぐるみを買うとそれぞれのぬいぐるみ用のパスポートがついてくるみたいです。うれしいサービスですね。

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現在サイトで売られているうさぎさんとパスポート。しかし残念ながらWEBショッピングでの配送可能地域はイギリス国内だけのようです。

via:GA Daily News

今一番「生きてる」ぬいぐるみ、GUNDのAnimated Pluash シリーズをまとめてみました。

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「お気に入りのぬいぐるみが動き出したらいいのに」というのは某映画の主人公でなくとも、ぬいぐるみや、お人形好きなら誰しも夢想したことがある願いではないでしょうか。

そんな子どもの願いをかなえてくれるのが、アメリカ最大のぬいぐるみブランドGUNDのAnimated Pluashシリーズです。電池で動くぬいぐるみは珍しくないですが、GUNDの同シリーズの特徴はなんといってもその動きの滑らかさです。

このたび新商品が発売されるそうなので、シリーズをまとめてみました。

まずは一番動きの激しい赤ちゃんだっこバージョンです。見どころは最後のキスの滑らかさ。

お次は、バースデーソングバージョン。めっさノリノリで誕生日をお祝いしてくれます。今回日本で新発売される商品です。

いびきをかくパパとくまぼうや。GUNDの人気ベアGOOBERパパとこどもの掛け合いを楽しめます。

ティラノサウルスは、首を左右上下にも動かせるのが特徴。かなりおっさん声です。

お眠りワンちゃん。ほっぺプルプルさせすぎ。ミミミミミミミミー。

そして、真打登場。空前の大ヒットを飛ばした(はず)PEEK A BOO BEARです。PEEK A BOO BEARは名前通り「いないいないばあ」遊びができるくまなのですが、本当に子どもと遊んでいるかのように語りかけてきます。一度、「いないないばあ」が終わると最後には催促してくる念の入れようです。

ヒットを受けてか、世界戦略か、各国語ローカライズバージョンも発売されています。日本では日本語バージョンが入手可能ですが、声の雰囲気からおすすめは英語バージョンです。英語バージョンは日本ではPLAZAでお試しできる可能性があります。

これが日本語バージョン。

以下はおまけの各国語バージョンです。

フランス語バージョン。

ドイツ語バージョン。

スペイン語バージョン。

GUNDはこれら以外にも普通のぬいぐるみも大量にリリースしていますが、残念ながら日本でそのラインナップをまとめてみられるところはありません。各地のお土産やさんやいわゆるファンシーショップのようなところで販売されていることが多いです。

ただ、GUNDのWEBショップで販売している商品は直接日本への配送が可能で、PEEK A BOO BEARであれば30ドルで配送してくれます。

簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れる Happy Toy Machine。<前編>

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空前のゆるキャラブームのなか、町でも不思議なキャラクターのぬいぐるみをよく目にするようになりました。Happy Toy MachineというブランドのToy Builderというサービスを使うと、簡単な操作で自分カスタムのゆるキャラや、ゆるいを通り越してちょっとキモカワなぬいぐるみを作ることができます。

ということで実際に試してみました。日本にも注文可能なのでしょうか?

まずサイトを訪れると、「ぬいぐるみを作りますか?」という表示が目立つ所にあるので、それをクリックして進みます。

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サイトで作れるぬいぐるみは平べったい「plushlings」と筒状の「smushimals」の二種類。smushimalsが明らかに気になりますがまずはplushlingsを見てみましょう。

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plushlingsは、ベースを「動物」「モンスター」「ロボット」「図形」から選ぶことができます。

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顔には目・鼻・口・ひげ・眉毛が追加でき、それぞれサイズや位置を変更することができます。

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ボディをロボットに変更するとこんな感じです。ちなみにモンスターとロボットは同じ型の上下を逆さにも使えるようにしてあってベースの選択肢が多くなる工夫がされています。

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ボディにはさまざまな図形を入れることができます。

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このサービスのポイントはレトロな見た目ながら結構自由な操作が可能なこと。作業の途中で何度でもベースの形状や色を変更可能なので、こんな感じでロボットをいきなりハート型のクッションに変えてみたりできます。想像力の豊かな時期のお子さんに操作させたらきっと思いがけない作品を作ってくれること間違いなしです。

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ボディ部分であれば文字も入れられます。

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デザインが決まったら、名前を付けて(メールアドレス・ID・パスワードを決めてユーザー登録した後)作品を保存します。この時点で注文したければ注文が可能ですが作品の保存だけをして注文しないことも可能です。一度保存した何度でも修正可能です。

ここで価格の確認ができます。plushlingsの場合は、ステッカー・ぬいぐるみミニサイズ(15.24-20.32cm)・ぬいぐるみレギュラーサイズ(25.4-35.56cm)の中から選んで注文できます。それぞれ4.99ドル・14.99ドル・24.99ドルでぬいぐるみに関しては+5ドルでスーパー・ソフト素材に変更可能です。

さて次はよりパーツの多いsmushimalsです。

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smushimalsは筒状のボディに、先ほどの顔のパーツに加えて耳・つばさ・しっぽ・足・体の模様を自由に組み合わせてお好みの生きもの? を作ることができます。

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顔パーツ以外は各パーツ毎に色の変更も可能です。

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体の模様についても色の変更が可能です。

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脚の選択肢には奇抜なものがたくさんあります。カニ脚や、クモ足、ヒレまであり、ちょっと油断しただけでいくらでもヤバイこが出来上がってしまいそうな予感がガンガンします。実際ユーザーギャラリーを見てみるとかなりヤバメな作品がたくさん出てきます。

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smushimalsも名前を付けて保存した後に価格と注文の選択肢が出てきます。ステッカーとぬいぐるみレギュラーサイズ(13.97×13.97×15.24cm)とぬいぐるみラージサイズ(20.95×20.95×22.86cm)から選ぶことができ、それぞれ4.99ドル・29.99ドル・49.99ドルで、ぬいぐるみに関してはやはり+5ドルでスーパー・ソフト素材に変更可能です。

では今回はこの仕様で注文できるか試してみようと思います。サイズは「より楽しめる」と書いてあるのでまんまとラージサイズにしてさらにスーパー・ソフトにしてみました。

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注文できました! 普通に日本にも送ってくれるようです。送料は25.31ドル(2013年6月現在で2500円弱)でした。1-2週間で発送されるそうなのでまた到着したら報告させていただきます!

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サイトのローディング画面もこんな感じでかわいい!

うるさすぎてリコールになってしまったダンシングひよこ人形。

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Fred Meyerという会社から発売されていた Dan-Dee “Chicken Dance” Tap Dance Easter Chicks という音に合わせて踊るヒヨコの人形がリコールされたそうです。

その理由は「人形の騒音レベルが政府の定めた騒音レベルを超えていて聴覚障害を引き起こす可能性があるため」。そう言われると、どんなにうるさかったのか気になってきますよね。

以下の動画で人形の元気な時の姿が確認できますが、動くパーツ多すぎなアクションと赤ら顔になってしまう顔面ライトのエフェクトがかなり独特。肝心の音楽に関しては、音量もさることながら、曲のセレクトが明らかにうるさくするのを狙ってる感があって、何度も動かしていたら家族から苦情がくることは必至です。

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リコールされたんだと知って、彼の胸元の「Try Me!」の表記を見てみるととても切ない気持ちになってきますね。次はできるだけ多くのひとに愛される人形に生まれられるといいですね。

via: StarTribune

命名センスと説明文のすべてがキュート! 中学2年生の銀河くん(当時)のぬいぐるみコレクションがカワイ過ぎ!!

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小さい頃、水族館や、動物園で買ってもらったぬいぐるみに、名前や自分なり設定をつけて遊んだ経験のある方少なくないと思います。

しかし、自分以外の誰かのお気に入りのぬいぐるみコレクションについて知る機会というのはほとんどないのではないでしょうか。

長野県に住む当時中学2年生だった銀河くんは、そんなとっておきのぬいぐるみコレクションをWEBで公開することを思いつきました。銀河くんがまとめた彼のぬいぐるみたちの紹介文からは当時の彼とぬいぐるみの関係がとてもよく伝わって来てすごく温かい気持ちにさせてくれます。

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やっぱり一番目に紹介されているのは、昔から大の仲良しのなまずのなまちゃん。二番目に紹介されているあしかのあしたろうのネーミングもすごく素敵です。あと、おばさんがアメリカに住んでいるのでワールドワイドな地名が登場するのも銀河くんのコレクションの特徴です。

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あまり見かけないタイプのぬいぐるみは基本購入していく方針のようです。ちなみに我が家では動物園や水族館のぬいぐるみ売り場で迷った時には銀河式で購入の判断をしています。

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あかえいのえいえもんは銀河くんが小さい時に一緒に寝ていた幸せぬいぐるみです。かじきのぬいぐるみを発見して喜ぶ少年ってとてもかわいいですね。

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さめのたいらのさめもりが最初に飼い始めたさめもりなのは確かなのですが、二番目に飼われたさめもりがいるのかどうかは不明です。そして、ただのいるかとあざらしについてもときどき思い出してあげてほしいです。

ほかにもコレクションがたくさん紹介されていてときかく癒される銀河くんのぬいぐるみコレクションはこちらから。「お魚取り日記」の「釣果紹介」の最下段「ペット」の項目からすべてのコレクションをみられます。

とっても行ってみたいです!! 世界9大おもちゃ屋さん!!

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いわゆるおもちゃ屋さんというのは日本ではとても少なくなってしまいましたが、世界にはまだまだ一度は行ってみたいと思うような特徴的なおもちゃ屋さんが存在します。その中でもベスト9(ちょっと不思議な数ですが)を世界中を旅しているGlenfiddich Explorersというグループがまとめています。

はたして、どんなおもちゃ屋さんがランクインしているのでしょうか? 日本からも意外なものがランクインしています。

以下が、選ばれた9つのおもちゃ屋さんです。やはりアメリカのお店が多く選ばれていますね。大きいお店はその国主要都市にあるようなので、旅行で訪れたときには忘れずに訪れたいですね。

1. FAO Schwarz, New York City, USA

映画『ビッグ』は子ども時代や子ども心を持ち続けることの素晴らしさを教えてくれる名作映画ですが、その中に登場する巨大おもちゃ屋さんが、このニューヨーク5th アベニューのFAO Shwarz メガストアだそうです。映画の最も有名なシーンで使われている足で踏んで演奏する巨大鍵盤も販売されていて25万ドルくらいで購入することが可能だそうです。また、FAO Shwarz メガストアの魅力は巨大なぬいぐるみ動物園だそうです。夢のようですね。そして人形の養子縁組センターがあると書いてありますがどういうことでしょうか。

2. Toys ‘R’ Us, New York City, USA

ニューヨークのタイムズスクエアにあるToys ‘R’ Usは世界最大のおもちゃ屋さんで、その店内には18mの観覧車、人間が入れるサイズの二階建てのバービーハウス、巨大なティラノサウルスなどがいるそうです。ちょっと画像検索しただけでもその広大さがわかりますね。

3. Hamleys, London, UK

Hamleysというのは世界中にあるおもちゃ屋さんなんだそうですが、その中でもロンドンの店舗は世界一だそうです。7階建てのフロアではあらゆるおもちゃが手に入り、時折スタッフが行うコスプレも魅力の一つだそうです。けれども一番の魅力は各階でいつも行われている実演販売だということです。

4. LEGO Stores, Berlin, Germany

世界中に50ほどあるレゴのお店の中でも、ベルリンにある旗艦店は最高峰なんだそうです。店舗のデザインもすばらしく(こんな感じでたしかにすごそうですね)、また家族向けの勉強会も開催されているそうです。

5. Charles Ro Supply Company, Malden, Massachusetts USA

古い駅を彷彿とさせる建物のCharles Ro Supply Companyのマサチューセッツのストアはおそらく世界最大のおもちゃの機関車のお店ということです。特にお薦めの来店時間は土曜日の午前10時から4時で3フロアで6路線もあるすべてのおもちゃ機関車が稼働するそうです。それは見逃せないですね。

6. Doll Hospital 1830, Lisbon, Portugal

世界でもっとも古い、人形のための病院と言われているのが、ポルトガルのリスボンにあるDoll Hospital 1830です。緊急救命室や、手術台があり、5ドルから1000ドルで手術が受けられるそうです。

7. Gashapon, Japan

ガシャポンとは皆さんご存知のあのガシャポンです。当然おもちゃ屋さんではないのですが、その種類の豊富さと、アイテムの面白さなどが日本独特のおもちゃ文化であるということで選ばれたようです。確かに、秋葉原などで見かけるガシャポンマシンが大量に並んだフロアなどは、ミニチュア版おもちゃのメガストアと考えることもできるかもしれませんね。

8. Lark Toys, Kellogg, Minnesota, USA

Lark Toysはアメリカでも知る人の少ないおもちゃ屋さんなんだそうですが、そこは50年代のコニー・アイランドの遊園地がタイムスリップしてきたかのようなワクワクできるお店なんだそうです。手彫りのメリーゴーランドや、18ホールのミニゴルフコースや、ビンテージおもちゃのミュージアム、巨大な子どもの本売り場など子どもたちを虜にするような売り場であふれているそうです。

9. Barbie Store, Shanghai, China

上海にある世界最大のバービーストアはおもちゃ屋さんとは思えないほどスタイリッシュな6階建の建物なんだそうです。フロアの移動はらせん階段かピンクLEDライトで照らされたエスカレーターで行い、4階のバーカウンターではピンクのグラスに入ったドリンクを飲むことができるそうです。(サイトはなぜかめちゃめちゃ重いので掲載していません。)

via:Sabotage Times

コロラドに住むお父さんと双子の息子たちが作る、ヘンテコ ぬいのコンセプトがちょっと素敵。

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A Monster to Love はアメリカのコロラド州に住むお父さんと双子の息子さんたちが作っているモンスターのぬいぐるみです。

この一見ヘンテコなぬいぐるみですが、実はちょっと面白い仕組みで販売されているのです。双子の作るぬいぐるみは、ぬいぐるみも双子。誰かが片割れを購入すると相棒は入院中の子どもなどの為に寄付される仕組みになっています。

BenとSamの兄弟のうちBenくんがデザインを、Samくんが縫製を担当しているそうです。

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A Monster to Love 公式サイト

スマホを使って簡単に、抱きしめたらリアクションをするぬいぐるみをつくれるアプリ。

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今年大ヒットした映画『テッド』の主人公のテッドにも抱きしめるとセリフをしゃべる機能がついていましたが、スマホを使ってそんな抱きしめるとリアクションをするぬいぐるみを作ることができるアプリを慶応大学のメディアデザイン学科の院生たちが開発しました。

実際にぬいぐるみにスマホを入れるわけにはいかないと思いますが、圧力の変化を測定するのにフワフワの密度が上がると光の反射が減ることに注目してカメラをセンサーにした点が面白いですね。

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アプリの名前はCuddlyといいスマートフォンを使って、ふわふわしたものに魔法をかけられるそうです。

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彼らが開発した抱きしめたくなるインターフェースの使い方はスマホをふわふわしたものの中に入れてギュッとするだけです。

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キーとなる技術にはスマホのカメラとフラッシュを利用しています。

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アプリではカメラで周囲の明るさの値を測定させています。

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平常時、フラッシュの光は空間に拡散されふわふわしたものでカメラへと反射されます。

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ところがギュッとされた状態だと、ふわふわの密度が上がり光が拡散される空間が無くなるのでカメラに反射される光の量は減少します。

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通常時の明るさがこちら。

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ギュッとされている時がこちらで、通常時よりも暗くなっています。

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アプリケーションの応用範囲としてはおしゃべりをする人形を作ったり、

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ゲームを制作したり、

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クッションで演奏できるようにしたり、

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ふわふわカバーをつけて、抱きしめるとリアクションをするキャラクターアプリを作ったりなどが考えられます。

以下でフルムービーがみられます。

新しく手に入れたフクロオオカミのぬいぐるみを紹介するフクロオオカミマニアが興奮しすぎな動画

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新しく手に入れたフクロオオカミを紹介するフクロオオカミマニアが興奮しすぎて BGM の選択がハイテンションすぎな動画。ピントもボケまくりでかわいい。

ちなみにこのフクロオオカミはオーストラリアの家族経営のぬいぐるみメーカー Bocchetta PlushToys の Cooperだと思います。