ぬいぐるみみたいなシッポの生えた森の仲間になれる椅子がとってもキュート

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フワフワモケモケしていて、自由自在に動かせて、嬉しい時はより嬉しさを表現でき、悲しいって言いづらい時にもさりげなく相手に伝えることができる。動物のシッポを見ていて、なぜ自分にはシッポがないんだろうとうらやましく思ったことがあるひとは少なくないはずです。特にぬいぐるみ好きならばどんな時にでも触れるフワフワしたものが自分から生えているなんてものすごく魅力的なのではないでしょうか。

STUDIO SURUMEのshippo-chairはそんな願いをちょっとだけ叶えてくれる家具です。

shippo-chairはその名の通りシッポの生えた椅子です。現在は3種類を企画中で、それぞれレッサーパンダ・キツネ・ウサギの三種類の動物のシッポが生えています。

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椅子自体は木製で、大人であれば片手で持てるくらいの大きさと重さです。シッポ部分も木製の背もたれにフワフワしたカバーが取り付けたような状態になっているので強度は普通の木製の椅子と変わらないようです。

小ぶりな作りなので、お子さんの椅子としても活躍するのではないでしょうか。

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座るとこんな感じでまるで森の仲間になって集会に参加しているかのような後ろ姿になることができます! あーかわいい。

現在はまだ商品開発中だそうですが、2013年中に発売される予定だそうです。基本は受注生産で小売店にまとまった数を販売する予定とのこと。ただ少数ですがネットでの直販も予定もあるそうです。価格は2万円程度を予定されているとのこと。詳細はSTUDIO SURUMEのサイトまたはFacebookページで発表されると思いますので、気になる方はチェックしてみてください。

(記事中の写真はSTUDIO SURUMEのWEBサイトから使用しています。)

参照サイト:STUDIO SURUME