簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れる Happy Toy Machine。<前編>

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空前のゆるキャラブームのなか、町でも不思議なキャラクターのぬいぐるみをよく目にするようになりました。Happy Toy MachineというブランドのToy Builderというサービスを使うと、簡単な操作で自分カスタムのゆるキャラや、ゆるいを通り越してちょっとキモカワなぬいぐるみを作ることができます。

ということで実際に試してみました。日本にも注文可能なのでしょうか?

まずサイトを訪れると、「ぬいぐるみを作りますか?」という表示が目立つ所にあるので、それをクリックして進みます。

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サイトで作れるぬいぐるみは平べったい「plushlings」と筒状の「smushimals」の二種類。smushimalsが明らかに気になりますがまずはplushlingsを見てみましょう。

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plushlingsは、ベースを「動物」「モンスター」「ロボット」「図形」から選ぶことができます。

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顔には目・鼻・口・ひげ・眉毛が追加でき、それぞれサイズや位置を変更することができます。

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ボディをロボットに変更するとこんな感じです。ちなみにモンスターとロボットは同じ型の上下を逆さにも使えるようにしてあってベースの選択肢が多くなる工夫がされています。

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ボディにはさまざまな図形を入れることができます。

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このサービスのポイントはレトロな見た目ながら結構自由な操作が可能なこと。作業の途中で何度でもベースの形状や色を変更可能なので、こんな感じでロボットをいきなりハート型のクッションに変えてみたりできます。想像力の豊かな時期のお子さんに操作させたらきっと思いがけない作品を作ってくれること間違いなしです。

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ボディ部分であれば文字も入れられます。

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デザインが決まったら、名前を付けて(メールアドレス・ID・パスワードを決めてユーザー登録した後)作品を保存します。この時点で注文したければ注文が可能ですが作品の保存だけをして注文しないことも可能です。一度保存した何度でも修正可能です。

ここで価格の確認ができます。plushlingsの場合は、ステッカー・ぬいぐるみミニサイズ(15.24-20.32cm)・ぬいぐるみレギュラーサイズ(25.4-35.56cm)の中から選んで注文できます。それぞれ4.99ドル・14.99ドル・24.99ドルでぬいぐるみに関しては+5ドルでスーパー・ソフト素材に変更可能です。

さて次はよりパーツの多いsmushimalsです。

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smushimalsは筒状のボディに、先ほどの顔のパーツに加えて耳・つばさ・しっぽ・足・体の模様を自由に組み合わせてお好みの生きもの? を作ることができます。

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顔パーツ以外は各パーツ毎に色の変更も可能です。

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体の模様についても色の変更が可能です。

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脚の選択肢には奇抜なものがたくさんあります。カニ脚や、クモ足、ヒレまであり、ちょっと油断しただけでいくらでもヤバイこが出来上がってしまいそうな予感がガンガンします。実際ユーザーギャラリーを見てみるとかなりヤバメな作品がたくさん出てきます。

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smushimalsも名前を付けて保存した後に価格と注文の選択肢が出てきます。ステッカーとぬいぐるみレギュラーサイズ(13.97×13.97×15.24cm)とぬいぐるみラージサイズ(20.95×20.95×22.86cm)から選ぶことができ、それぞれ4.99ドル・29.99ドル・49.99ドルで、ぬいぐるみに関してはやはり+5ドルでスーパー・ソフト素材に変更可能です。

では今回はこの仕様で注文できるか試してみようと思います。サイズは「より楽しめる」と書いてあるのでまんまとラージサイズにしてさらにスーパー・ソフトにしてみました。

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注文できました! 普通に日本にも送ってくれるようです。送料は25.31ドル(2013年6月現在で2500円弱)でした。1-2週間で発送されるそうなのでまた到着したら報告させていただきます!

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サイトのローディング画面もこんな感じでかわいい!