簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れる Happy Toy Machine。<後編>

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10日ほど前に紹介した。簡単にセミオーダーのキモカワぬいぐるみが作れるHappy Toy Machineからオーダーしたぬいぐるみ(Smushimal)が届いたのでレポートさせていただきます!

さてどんな感じで仕上がったのでしょうか。

ちなみにオーダーしたのはこちらのデザインです。名前はzoyくんです。

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アメリカから届いたパッケージはこんな感じです。海外から届く他のぬいぐるみのパッケージと同じくすごくシンプルです。

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白いビニールのパッケージを開けると、中にはさらに透明のパッケージが。若干真空パック風になっています。この時点ですでにデザイン通りにできてきてる感じがすごくします。

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そして、いよいよzoyくんとご対面! バーン。

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すごーーい。ちゃんと再現されています! サイトで作成したデザイン通りです! チャームポイントのカニバサミもキモカワ感を抜群に醸し出してくれています。super-softを選んだ素材もスベふわで気持ちがよいです。これは注文するなら絶対super-softですね。

悪魔感を意識して選んだサソリのようなしっぽはどうでしょう?

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おー、ちゃんとサソリ型になっていますね。お尻部分にはHappay Toy Machineのタグが付けられています。サイズは直径17cm×長さ26cmの円柱で、中玉スイカぐらいの大きさです。

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ほとんどが中国産になった最近のぬいぐるみには珍しい「MADE IN THE USA」の表記が誇らしげです。

値段は本体が54.99ドルで、送料が25.31ドルの計80.30ドル(2013年6月30日現在 約7964円)でした。

パッケージにはぬいぐるみ・請求書の他に、ステッカーと割引クーポンが入っていました。

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割引クーポンにはコードが表示されていて(画像では削除してあります)注文時に入力すると15%オフになるようです。送料以外が割引になるのでしょうか。キャラクターを作った時にメニューとして表示される4.99ドルで注文が可能なステッカーは、こちらのステッカーの20シート(内10シートがオリジナルキャラクター)分のようです。

商品が届いて新鮮だったのは、セミオーダーとはいえ、自分の考えたぬいぐるみが届くということです。自分が考えたデザインであることで、独特の愛着がわいてきます。また、注文時に名前を付けていることも愛着感を高めてくれます。一般的なぬいぐるみでは、「家に連れてくる」→「名前を付ける」なのが、家に着いた時点で名前がついているので商品を待っているときや、パッケージを開ける際にちょっと特別な感覚になりました。

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請求書も、画像と「zoy by nuiguru-me」の記述入りでかわいい!

配送料はややかかりますが、お子さんと一緒にデザインを楽しんで、実際にデザインしたものが届く感動を味わえることを考えると、プレゼントとしてオススメできるぬいぐるみだなあと思いました。

ちなみに、一度誰かの作成したぬいぐるみを注文することも可能なようで、ここからzoyを注文することも可能なようです。