ゾンビ度が高すぎるゾンビ系ぬいぐるみを制作するプロジェクトが出資者を募集中

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ゾンビというと一般的にはあまりかわいいイメージはありませんが、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『フランケン・ウィニー』のようなアンデッド系のモチーフはホビーグッズの中でも人気の高いジャンルの一つだと思います。ゆえに欧米では、ぬいぐるみ×アンデッド(ゾンビ)という組み合わせもちょいちょい見かけます。アメリカ最大のぬいぐるみブランドといわれるGUNDでも大人向けラインのGUNDERGROUNDブランドで、ゾンビ系ぬいぐるみをリリースしていたりします。

そんなゾンビぬいの中でも、現在大手クラウドファンディングサイトKickstarterで出資者を募集しているAnimazombs Plushiesはだいぶゾンビ度の高いつくりになっています。締め切りは2013年9月20日まで、果たして出資者はあつまるのでしょうか? このようなぬいぐるみがどれくらいの支持を集めることができるのか注目の企画となっています。

クラウドファンディングサイトというのは、何かの企画を実現するための出資者を一般から募りたい人々のためのサービスです。応募者はプロジェクトの詳細とそれを実現するのに必要な目標金額、応募期限を設定して出資を求めます。出資の申し出額が目標金額に達した際には応募者に援助金から手数料を引いた金額が出資金として支払われ、出資者は出資額に応じたお礼をもらうことができます。出資の申し出額が設定された目標金額に1ドルでも達しない場合は、金銭の取引は発生しません。

今回、米国のクラウドファンディングサイトKickstarterで出資者を募っているのは、ゾンビ系の動物のぬいぐるみシリーズ Animazomb Plushies。象やタコなどの9種類の生き物が独特のいでたちのゾンビになっています。

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サーカスの団長のようなゾウと、ミーアキャットとキリン。

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海の生き物は海賊タコと囚われのロブスターとサメ。

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ペットシリーズはハムちゃんとウサギとイヌ。

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こんな感じでそれぞれのぬいぐるみには細かい設定があります。ゾンビだけあって頭が取れたり内臓が出てきちゃったりするなどの細かいギミックも組み込まれています。ちょっとかわいそうな感じの画像なので、詳しくはKickstarterのページでご確認ください。

現時点で残り11日を残して目標の10000ポンドの半額以下しか援助が寄せられていないようですが、果たして商品化は実現されるのでしょうか? Kickstarter以外で商品化の予定はないようなので、ご興味のある方は日本からでもクレジットカードがあれば出資の申し出が可能です。日本から出資申し出する場合は25ポンド(4000円くらい)から可能で、25ポンドの場合でも目標金額達成時にはぬいぐるみが一体もらえるようです。